2018年のTrustees meetingが7月12〜14日にスイスのバーゼルで行なわれ、参加しました。バーゼルは、Renner 先生のホームタウンという事です。

12日にはcity tourとwelcome receptionが行なわれました。 13日は午前中に各部門からの報告が行なわれ、 午後はtrusteeのみのmeetingとなり、今後の方針が決定されました。
今回は大きな決定事項はほとんどなく、Renner先生が任期終了という事で、次期presidentにはspineのMcGuire先生が選ばれました。 今年からEthiconの参入によって、soft tissueのコースを新設したということでした。 また、trustee meetingは2年に1回はbusiness meetingとして、家族や名誉trusteeなどは呼ばずにダボスで行なわれる事になるようです。
14日には、医療安全の講義、ワークショップ、新興国などへどのように援助を行なうかという事についてのワークショップが行なわれました。

今回も20名程度のtrusteeが任期終了となりましたが、新しいtrusteeの任命などはありませんでした。また、アジアからの参加者もほとんどなく、アウェー感が強いように思ったのですが、台湾のHou先生や、フィリピンのCMFの先生、以前ダボスで一緒にinstructor をしたコロンビアの先生、昨年AOコースに来ていただいたMark Reilly先生などに暖かくしていただきました。

来年は、6月12−15日にダブリンで開催される予定です。

以上、ご報告いたします。